私は、
女の子と
男の子2人の
3人を育ててきました。

子供が中学生になる頃
夫婦、2人の収入は少なくて
制服を買うお金を、どうしようかと思っていました。

女の子が、中学生になったとき
たまたま、中学校のセーラー服と〇〇高校のセーラー服の線が同じだったため

「〇〇高校に行くよね」
と言って、
〇〇高校仕様のセーラー服を購入し

中学、高校と
6年間、同じセーラー服を着てもらいました。

高校になると、スカート丈が短くなるので
スカートも買わず
丈を短くしました。

2人目の男の子は、
中学、高校と
両方、お下がりをもらい
新品は買っていません。

3人目の男の子は
中高一貫校に入学したとき
その学校の制服のデザインが変わり
全て、購入することになりました。

一貫校なので、サイズが変わったものだけを購入さればいいのですが

サイズが変わり、ほぼ2セット購入しました。

私みたいに、制服をもらえるといいのですが

最近は、
「もらいたいけど、誰にも言えない」

「制服をあげたいけど、あげることが出来ない」

と、難しくなってきています。

そういうことがあり、
「制服リユース店を開いたら、喜ばれるのでは?」
という気持ちで、開店しました。

5坪の店で始めたので
開店して1年半で
最初の店が狭くなり
制服が置けなくなり
今の店に移転しました。

開店当初から、
「助かる」
と言ってもらえて、
本当に、この店を開いて良かったと思っています。


Tascal 代表 西原 廣子